湘南の海も冬景色
大磯の茂爺さん 太郎や元気でやってるか。
太郎 ええ なんとか 楽しんでます。
茂爺さん ところで 何時ごろ帰って来るんだ
太郎 もうちょっと待っててくださいよ
今 一番楽しいところなんですよ。
茂爺さん 何がそんなに楽しいんだい。
太郎 いやいや
最近の国会広場は
楽しい遊び
道具が一杯あってね
やめられんすよ。
遊覧飛行機が一番好きですね。
国外のお友達も一杯出来たし
なかなか いいモンすよ 総理の椅子は
茂爺さん わしのころは苦しいことばかりだったけどね。
太郎 いやいや時代の違いですかね
考え方一つですよ。
楽しくやれば楽しくやれるもんですよ。
マンガ
学習のおかげですかね。
ハッハッハッ
茂爺さん そうか そんなに楽しいかい。
辛い事もあるだろう。時には
太郎 辛い事ーーー ンンン^ないね。
どうにか だましまだし 何とかなるもんですよ
総理の特権はすごいもんですね
ときとき ほくそえんでますよ。
茂爺さん そんなに甘いもんじゃないぞ
日本国民は 洞察力はあるからね。
ボロが出ないうちに帰ってこいよ。
何時ごろか 考えてるんだろう自分で
太郎 驚かさんで下さいよ。
そうですね。
年内はまだまだ遊んでたいし
やりたい事もあるしーーー
来年の春頃には
爺の庭で花見酒で
国会漫遊記を一席ーーといきますか。
茂爺さん そうか 楽しみにしてるよ。
害虫には注意しろよ 毒針を刺されないように
太郎 ご心配有難う。 心得てますからご心配なく。
では
ちょっと遊覧飛行機で出かけてきます。
吉田茂も嘆いていることでしょう。
政治の舵取りという前に、人間としての品格を問われそうですものね。
経済のショック状況は、彼の無能力さを覆い隠す、一種のカモフラージュを兼ねてしまったけど、これから先、暗澹たる時代の幕開けに変わりはないのでしょうね。
日本のリーダーとして、この閉塞感を打ち破る人は、はたして存在するのでしょうか。
このままの衆愚政治が、まだ延々と続くのだとしたら、一縷の望みもありませんね。
寒々とした冬景色が広がります。
posted by den-hazime at 11:23| 神奈川

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